ライバルはルノー・カングー!チェコ生まれのスタイリッシュでコンパクトなバン、「シュコダ・プラクティク」をご紹介

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ドイツ人の苗字の由来は職業からきていることが多い、というのは有名な話なので、知っている方も多いのではないでしょうか。代表的なところで言えば、シューマッハ(Schumacher)は「靴職人」、シュナイダー(Schneider)は「仕立て屋」が由来になっています。

ところが、ドイツで生活していると「どうしてその名前を付けたの?」というようなものに突然出くわすことがあります。例えば、首都ベルリンの北側に「Buch(ブーフ)」という駅名・地名がありますが、ドイツ語で直訳すると「本、書籍」という意味です。一体どういった由来でこの名称が付けられたのか、とても気になりますよね。

前置きが長くなりましたが、今回ご紹介するクルマも、ドイツ生まれではないものの、名前の由来が気になるクルマのひとつ。なぜか「実習」という意味を持つレジャー・アクティビティ・ビークル、シュコダ・プラクティクをご紹介します。

ドイツではおなじみのブランド、シュコダ

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この記事の筆者:守屋 健

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