サーブ最後のフルオープンモデル!爽やかなイエローが印象的なサーブ9-3コンバーチブルをご紹介

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みなさん、新年はいかがお過ごしだったでしょうか。ドイツでは、新年が明けた瞬間を盛大に花火の打ち上げでお祝いします。除夜の鐘を聞きながら静かに過ごす日本とは対照的に、子供たちやご年配の方も揃って花火をドカドカ打ち上げる様子は、なかなか他の国では見られない光景ではないでしょうか。

一方、ドイツの正月休みは非常に短く、1月2日はなんと「平日」。学校や会社も平常に戻ります。ドイツの人々にとって大切なのは、お正月ではなくクリスマスなのです。そんな賑やかな年末年始のベルリンで、爽やかなイエローが印象的なコンバーチブルに出会いました。今回は、思わず春が待ち遠しくなってしまうクルマ、サーブ9-3コンバーチブルをご紹介します。

スウェーデン生まれの名門

スウェーデン生まれの自動車ブランド、サーブ。航空機・軍需品メーカーであるサーブの自動車部門として1947年に設立されました。

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この記事の筆者:守屋 健

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