ロシアの国民的クルマ「ラーダ・ニーヴァ」はドイツでも大事にされている

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ドイツは今でこそ「ドイツ」ですが、筆者が子供の頃は「西ドイツと東ドイツ」でした。東西に分裂しており、資本主義の西ドイツ、共産主義の東ドイツという風にまったく体制の違うドイツが隣り合っていました。そんなこともあり、かつては東側の国のクルマ。東ドイツではたくさんは走っていました。

しかしベルリンの壁が崩壊した今では、旧西ドイツ系のいわゆる「ドイツ車」が、高品質な上に安価に流通するようにもなっているため、広く行き渡っているようです。むしろ旧東ドイツの地域に新しい工場なども多数建設され、今やドイツ車のセールスを支えていると言ってもいいでしょう。ドイツからロシアのラーダ・ニーヴァの目撃レポートが届きました。最近ではドイツ国内でも見ることは少ないのだそうです。

ロシアのラーダ・ニーヴァを目撃

ロシアのラーダ・ニーヴァの目撃レポート@ドイツ現地レポ

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この記事の筆者:中込 健太郎

大手自動車買取販売会社で、クルマの売買業務を経て、本社マーケティングチームに異動。WEB広告を担当し...