ヨーロッパの走り好きに熱い支持を受ける!日本未導入のホットハッチ、オペル・コルサOPCをご紹介

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記録的な猛暑となっている2018年の夏。日本のみならず、世界各地で異常な高温が続いています。ヨーロッパでも北に位置するドイツでも、とくに南部・西部は記録的な暑さに見舞われていて、天気予報では連日注意を呼びかけています。幸い、筆者の住むベルリンでは30度前後の日が多く、耐えられないというほどではないのですが、地元の方に言わせると「今年の暑さは異常!」とのこと。

そんな夏本番を迎えているベルリンで、ギラついた太陽にも負けない、鮮やかなボディカラーに身を包んだクルマが目に飛び込んできました。スリット付きの迫力あるフロントスポイラーに、OZレーシングの大径ホイール。今回は、ヨーロッパの走り好きの心を刺激するホットハッチ、オペル・コルサOPCを紹介します。

長い歴史を持つオペル・コルサ

オペル・コルサは、日本人にとってはあまり馴染みのない名前かもしれません。コルサは、1982年に初代モデルが登場して以降、1993年に2代目コルサB、2001年に3代目コルサC、2006年に4代目コルサD、2014年に5代目コルサEと、意外なほど長い歴史を持っています。

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この記事の筆者:守屋 健

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