「Käfer」の愛称で親しまれる、ドイツの誇る名車「フォルクスワーゲン・タイプ1」!そのカルマン製カブリオレをご紹介

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連日30度以上の異常な暑さが続くドイツ。筆者の住むベルリンの近距離電車や地下鉄には冷房がなく、うだるような暑さに現地の人々はじっと耐えています。バスや路面電車ではエアコンが効いていることが多いですが、冷房能力を超えた暑さのせいなのか、それほど涼しくないことが多いです。現代のほとんどのクルマにはエアコンが装備されていますが、エアコンのない古いクルマたちからすると、なかなか厳しい季節ですよね。

シトロエン2CVやフィアット500のように、エアコンがないクルマの暑さ対策としては、とにかく「屋根を開けること」に尽きます。日差しの強い場合はそれも限界があるとは思いますが、今回ご紹介するクルマもその例に漏れず、太陽の下で幌を全開にして停まっていました。ドイツが誇る名車中の名車、フォルクスワーゲン・タイプ1のカブリオレです。

ドイツでの愛称は「Käfer(ケーファー)」

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この記事の筆者:守屋 健

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