ドイツのパトカーで緑はわりと珍しい。パトカーの色が違う理由とは

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パトカーは日本では白と黒、のはずですが、実は最近各地で導入が進んでいるスバルレガシイのパトカーの通常の白い部分、なんでも「パールホワイト」なのです。これはなんでも、設定色の中にソリッドの白がないからだ、というのがもっぱらの噂。果たして本当でしょうか?しかし、さすがレガシイ、なんでもおまわりさんたちの評価も上々とのこと。いつも私たちの生活の安全を守ってくれてありがとうございます。そんな中に「ドライビングプレジャー」があるとすれば、それってとても素敵なことだと思いませんか?さて、ドイツからパトカーの話題が届きました。

(編集部追記:当記事は過去配信した記事の改定版です)

ドイツのパトカーは緑。でも割りと珍しい@ドイツ現地レポ

ドイツのパトカーは緑なんですね。ただ、これはなんでもわりと珍しいそうです。ドイツはEU加盟前はグリーンでしたが、現在のパトカーはラインがブルーのものが多いようですよ。EU加盟、統合された時にはすべてブルーで統一になった模様です。しかしグリーンも地方によっては、特に田舎など多数残っていて現在は混在しているのだそうです。パトカーの色が違うというのは日本では経験のないこと。どのような感じなのでしょうか?興味深いところです。

ドイツのパトカーは緑。でも割りと珍しい@ドイツ現地レポ

ドイツではスラングで「みどりの人」というスラングがあるそうです。警察官が緑の制服を着ていたりしてそれを指してそういったのでしょう。そんなこともあって緑が警察の代名詞だったのでしょう。そんなことで、ドイツのパトカーの色が、白地に「緑」のライン。全く不思議なことではありませんね。それがEUに加盟してからは青になっているそうです。時代の流れ、世の中の変化、身近なパトカーの色もそういうもので変化するのですね。

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この記事の筆者:中込 健太郎

大手自動車買取販売会社で、クルマの売買業務を経て、本社マーケティングチームに異動。WEB広告を担当し...