ヨーロッパを駆け巡るためのベーシックな選択肢。日本未導入のフォード・フォーカス・ステーションワゴンタイプをドイツで試す!

最終更新日: 公開日:2018-09-20 | Posted in ドイツ現地レポ by

天高く馬肥ゆる秋。ドイツは世界でも有数の「馬大好き国家」なので、この言葉をドイツ語に訳せばそのまま通じそうなのですがそれはともかく、言葉通りの空が高く澄んだ秋晴れがドイツで続いています。今回はそんな晴天の中、3代目フォード・フォーカス(日本では未導入だったステーションワゴンタイプ)をお借りしてロングドライブに出かける機会があったので、インプレッションをお届けしたいと思います。

ステーションワゴンタイプは日本未導入

日本にはもう輸入されなくなってしまったフォードですが、一方でヨーロッパ・フォードは好調を維持しています。特に2018年まで販売されていた3代目フォーカスの売れ行きは好調で、2012年上半期には単一車種として世界で一番売れた自動車となりました。今回ハンドルを握ったステーションワゴンタイプもファミリー用途のみならず、荷物を多く積む必要がある社用車などに採用されています。

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この記事の筆者:守屋 健

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