水辺には文化は育つ。「父なるライン」の大部分を占めるライン川@ドイツ現地レポ

最終更新日: 公開日:2015-04-29 | Posted in ドイツ現地レポ by

「日本は島国」と言われたりしますね。周囲を海で囲まれ、陸続きで外国と接しないことで、「島国根性」などという言葉も出てきたり。ですから、ヨーロッパの地形というのは日本とはかなり異質ですよね。大陸に多くの国が集まり、戦争を繰り返し、元々は大きな一国だったりしたこともある。なので、言語や文化など、国をまたいで共通なことも少なくない。地形は、風土、文化を形成します。ひいては、その国に暮らす人のマインド、思想なども左右するのではないでしょうか。

そして、水辺には文化は育つといいます。様々な交易の中継地点だったりするので、人々が昔から互いに刺激し合ってきたのでしょうね。実はヨーロッパと日本の最大の違いは、この「河川に港がある」ということなのではないか、そう思うのです。「父なるライン」その流域の大部分を占めるライン川もその一つ。ドイツからはそんなライン川のレポートが届きました。

水辺には文化は育つ。「父なるライン」の大部分を占めるライン川@ドイツ現地レポ

この記事の筆者:中込 健太郎

大手自動車買取販売会社で、クルマの売買業務を経て、本社マーケティングチームに異動。WEB広告を担当し...