新生ベントレーの象徴か?コンチネンタルGTCは無敵な一台だ

公開日:Posted in ドイツ現地レポ by

新生ベントレーの象徴の一台と言ってもいいのかもしれませんね。かつてベントレーといえば、やはりそうそうお目にかかれるクルマではありませんでした。しかし、このコンチネンタルGTのシリーズからは、日本でもかなりの台数を見かけるようになりましたね。GTCはそのオープンモデル。思えば無敵な一台、だとは思いませんか?

ベントレー、クーペ、新開発の高性能なW12気筒エンジン(のちにV8も追加された)、4輪駆動。さらにこのGTCだと快適!4シーターカブリオレ!こんな何もかも満たされているクルマ、あっていいのでしょうか!!そんな気がするほどです。日本でも古くは白洲次郎さんがロンドンで乗っていた、とか、常に時代の最先端を行く人や、自分のスタイルに圧倒的な世界観を持っている人に選ばれてきたブランドでもあるベントレー。つい目で追ってしまう自分がおり、そこでまた「ベントレー」というブランドの輝きを改めて感じるものです。

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ドイツから、そんなベントレーコンチネンタルGTCに関する便りが届きました。

現在はフォルクスワーゲンやアウディのグループでオペレーションされて高級車を製造しているベントレー。そういう意味ではドイツ車に近い存在になった、ということはできるかもしれませんが、それでもメカニズムがどこか以上に、そのクルマの出自、国民性のようなものは作用するのですね。ベントレーは今でもやはり英国車のオーラを放っています。

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この記事の筆者:中込 健太郎

大手自動車買取販売会社で、クルマの売買業務を経て、本社マーケティングチームに異動。WEB広告を担当し...