現代では想像もつかないようなクルマ社会になっていても、ケルン大聖堂は静かに見つめつづけていく

公開日:Posted in ドイツ現地レポ by

ドイツよりケルン大聖堂に立ち寄った際の画像が届きました。

1996年、ユネスコ世界遺産に登録されたケルン大聖堂@ドイツ現地レポ

ケルン大聖堂は、ケルン中央駅前にあります。旅行や出張などでドイツ鉄道に乗られた方でしたら、車中から観たことがあるか方も多いかも知れません。

1996年、ユネスコ世界遺産に登録されたケルン大聖堂@ドイツ現地レポ

ケルン大聖堂の高さは157m。1996年にユネスコ世界遺産に登録され、4世紀に完成したゴシック様式の建築物としては世界最大。想像を超える壮大さに圧倒されます。今でも現役の教会ということは、以外と知られていないかもしれません。

1996年、ユネスコ世界遺産に登録されたケルン大聖堂@ドイツ現地レポ

ヨーロッパでも有数の観光地として人気が高く、建物のなかに入ると、美しいステンドグラスに目を奪われます。また、延々とつづく階段を登り、頂上に到達した者のみが観ることができる景色は、まさに壮観です。

1996年、ユネスコ世界遺産に登録されたケルン大聖堂@ドイツ現地レポ

常に補修工事が行われており、年間維持費は10億円を超えるそうです。とはいえ、地震の無い国だからこそこのような建築になるのでしょう。

私事で大変恐縮なのですが、若かりし頃、アルバイトで貯めたお金をつぎ込んで、バックパッカーとしてヨーロッパを旅したときにケルン大聖堂に立ち寄ったことを思い出しました。

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この記事の筆者:江上 透

CL副編集長。輸入車関連のセールスプロモーション、ウェブサイト、紙媒体、ラジオ番組の企画/制作/運営...