愛嬌あふれるお顔が印象的!コンディション良好なシトロエン2CVベースのフルゴネット・AKをベルリンにて発見

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そんなシトロエン2CVをベースに、4つあるドアの後半部分を荷室として軽貨物車両としたのが、AU、AZU、AKと呼ばれるクルマたち。今回写真に収めたのは、背の高いボックスを背負ったAK 400(AK-S)と呼ばれるモデルです。2CVはもともと車高が高くひょろりとした雰囲気のクルマですが、このAKはさらに200mmほど高くなっているので、全高はなんと1,850mmに達しています。全幅は1,500mmほどしかないので、見た目にもかなり縦長な印象を受けますね。2CV独特の「思い切りロールしながら曲がる足回り」を想像すると、高速道路で横風に吹かれたり、荷物満載で急ハンドルを切ったりした場合は、かなりヒヤッとするかもしれません。

華奢な車体に大きなペイロード

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この記事の筆者:守屋 健

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