路上での洗車をしない?ドイツの洗車事情から見る日本との違い

公開日:Posted in ドイツ現地レポ by

ドイツはクルマを長く大切にします。しかし、日本の大切にするやり方とは少し事情が違うようです。今回はドイツの洗車事情について、大型洗車場のレポートがドイツより届きました。

路上での洗車ができない?ドイツの洗車事情や大型洗車場について@ドイツ現地レポ

日本はクルマを大事にしますが、それは、ピカピカに洗車したり、ワックスをかけたり、屋内ガレージに保管したり、などということが多く、それなのに乗り替えのスパンが早く、どんどん新車に乗り替えます。ドイツはその逆で、日本のようにピカピカにはしません。住宅街でも洗車やワックスがけをしているところなどは見たことがありませんし、クルマのボディはいつも汚れています。しかし、一度買ったら長くメンテナンスしながら大切に使い続けるのです。

(編集部追記:当記事は過去配信した記事の改定版です)

路上での洗車ができない?ドイツの洗車事情や大型洗車場について@ドイツ現地レポ

こちらの洗車場はドイツ大手の洗車会社です。一台あたり、10分程度で流れるように洗車されていきます。方法も日本より雑で効率的。乾燥もヒーター付きの部屋に高圧の空気を送り一気に乾燥させてしまいます。

上記は実際に洗車をしてみた流れ。ほとんどが自動です。まずメニューを選び、次に外に出ているアンテナなどの突起物を収納します。最初は人の手で洗剤をかけ、大きい汚れだけ落とします。そして全自動洗車機へ自分で運転して入っていきます。まず硬めのブラシが回転し汚れを落とし、次に柔らかいブラシが回転します。その後、高圧の温風で乾燥させて完了です。すべてでわずか10分程度です。

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この記事の筆者:CL編集部

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