Hナンバーを持つタルガボディのポルシェ911、間違いなく一生モノの1台

最終更新日: 公開日:2016-01-22 | Posted in ドイツ現地レポ by

ここ数年におよぶ、空冷ポルシェ911の価格高騰に、驚き、戸惑い、そして複雑な思いをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。カレントライフでもしばしばこの話題についてご紹介しています。

さて、今回ご紹介するのは、ドイツから送られてきたHナンバーを持つ、タルガボディのポルシェ911の画像です。リアのエンジンフードに「Carerra 3.0」というバッチを掲げた個体です。1976年〜77年あたりに製造・販売されたモデルでしょうか。Hナンバーが誇らしいですね。

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シャンパンゴールドメタリックのボディカラーのタルガモデル。少し前の日本なら、長きに渡り不遇な扱いを受けてきたと想像できそうですが、991タルガがリリースされたあたりからのタルガ人気はすさまじいですね。クーペモデルよりも遙かに希少な分、幸運にも手に入れることができたとしたら、間違いなく一生モノの1台といえそうです。

こちらのタルガ、マニアな目線で追っていくと、リアガーニッシュのところに黒い「PORSCHE」の文字が見当たりません。後期モデル用のガーニッシュに交換されたものでしょうか。

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この記事の筆者:江上 透

CL副編集長。輸入車関連のセールスプロモーション、ウェブサイト、紙媒体、ラジオ番組の企画/制作/運営...