50回連載記念!山本編集長の愛車・迷車遍歴はクルマ愛の結晶だ

最終更新日: 公開日:2016-10-28 | Posted in 週刊中年フライデー by

ども!カレントライフのファンの皆様こんにちは!ライター山本です。今週で、「週刊中年フライデー」は連載50回となりました!これも皆様の応援のお陰です。本当にありがとうございました!これからもよろしくお願いいたします!と言うことで「週刊中年フライデー50号」は、いつもご紹介している私の所有していた迷車達を一挙ご紹介したいと思います。

ここは、某県の「週刊中年フライデー」編集部。「ビート・バーン派」の編集長と「ボーイ・ジョージ派」の星野くんのデコボココンビが編集会議中であります。ちょっと覗いて見ましょう!

yamamoto山本「今回は50回記念!そこで私の愛車たちの紹介だ!」

hoshino星野「え~?編集長のポンコツ並べて何が楽しいのですか?」

yamamoto山本「・・・・。(それは本人が一番わかってる。)まあ読者サービスだ!」

hoshino星野「それだったら私のステッカーを作ってプレゼントした方が喜びますよ~」

yamamoto山本「・・・。(いつもどこからその自信がくるのだろう?)」

・・・・編集部の相変わらずの茶番劇はほっとき早速行ってみよう!

私は20歳の頃から輸入車に乗っていました。当時「外車」と言えば、「アメ車」「ドイツ車」等が中心で、それでも外車乗りは「金持ち」「変わり者」「成功者」なんてイメージが勝手に先行していました。そんな中でも私、山本は、人と違う路線のクルマを探し乗り続けて参りました。本日は50回連載記念として、皆様にサッと私の所有していた愛車(迷車)達をご紹介いたします。残念ながら、当時のデータは無いので実車ではありませんことをお許しください。

中フラ山本編集長の迷車遍歴:ドイツ車編

オペルマンタ 1972年(回顧録登場)

いわゆるマンタA。デザインには児玉英雄氏も参加しています。フォードカプリのライバルとしてOPELが投入した2ドアクーペです。2トーンカラーがラリーっぽくて素敵でした。

オペルレコルト 1972年

この年代のレコルトは、レコルトDタイプです。私のは2ドアクーペタイプ。人気のCタイプのあとだけあって日本では5ナンバーながら大きく見えた為3ナンバーと勘違いされ不人気でした。こちらもデザインに児玉氏が参加していました。

ポルシェ914 1973年(回顧録登場)

VWポルシェと陰口を叩かれた、ポルシェの廉価版シリーズ。とは、いってもVW、カルマン、ポルシェのいいところどりと考えれば優れものの1台です。

ポルシェ914 1975年(回顧録登場)

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この記事の筆者:山本 圭亮

千葉県出身。元ソフトテニスのセミプロとして日本リーグでプレーしていたスポーツマン。車に対する愛情...