「輸入車 VS 国産車 PART2」異母兄弟のような似ているクルマ達

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ども!カレントライフのファンの皆様こんにちは!1週間のご無沙汰でした!今回の「週刊中年フライデー34号」はマニアの逸品「あの輸入車にちょこっと似てるあの国産車 PART2」です。今週も山本編集長と天然系バイト星野がお送りいたします!

ここは、某県の「週刊 中年フライデー」編集部。「ファンキー・モンキー・ベイビー派」の編集長と、「ゲスの極み乙女派」の星野くんのデコボココンビが編集会議中であります。ちょっと覗いて見ましょう!

yamamoto山本「星野君!今回は『あの輸入車にちょこっと似てるあの国産車 PART2』だ!」

hoshino星野「掟破りの連投ですか?藤波ですか?」

yamamoto山本「うーん?今ここで藤波辰巳の逆サソリの話はどうでも良いのだが・・・。」

hoshino星野「あーあー。またW氏に怒られるんだ!」

yamamoto山本「ち、違う!読者からの投稿が多かったからこうなったんだ!王道も書いてくれと・・!」

hoshino星野「まあ、そう言う事にしときましょ!」

yamamoto山本「・・・・。なんで、また上から目線?(泣)」

・・・・編集部の相変わらずの茶番劇はほっとき、説明しよう!

さあ!皆さん!今回も「輸入車VS国産車」ですよ!とは言っても「ビシ!」としたものではなく、何となくゆるーい企画ですので、突っ込みどころ満載かと思いますが、温かい目で見守って読んでくださいね(笑)あまりにも皆様の突っ込みが多かったので、ここで王道も紹介させて頂きます!

F40VSNSX
「雨の日には乗っていけない2台!」

フェラーリF40 VS ホンダNSX

「フェラーリ F40」は1987年に販売された「ピニンファリーナ」デザインによるV8 2936ccのツインターボ!MR駆動の「ザ・スーパーカー」です。発売当時、「市販車最速」の称号を与えられ名車と言われ、日本ではバブル期の投資対象にもなりました。全日本GT選手権にも参戦したり、ル・マン24時間耐久レースにも参戦しましたが、レースでは実力を中々発揮できませんでした。F1ドライバーの「ゲルハルト・ベルガー」が開発に参加したらしいのですが、その時「絶対に雨の日は乗りたくない」と言った事は有名話ですね。

かたや、「ホンダ NSX」は1990年発売開始の3000cc~3200ccDOHC エンジンのMR駆動の「日本のスーパーカー」です。(写真は2001年マイナーチェンジ後のNSX)。やはりバブル時期のクルマで900~1300万の値段でしたが、生産が追い付かない程の人気となり、手に入れる為にプレミアがついた事もありました。しかし、バブルが弾けると予約は次々とキャンセルされ「悲劇のスーパーカー」とも言われました。こちらも開発にはフェラーリ同様、F1ドライバーの「アイルトン・セナ」「中島悟」が参加してたと言うことです。個人的ですが、販売当時に雨の日に高速道路でよく、事故っている「NSX」に出会いました。やはり「F40」同様、雨の日は弱かったのでしょうか?開発に「F1ドライバー」、そして「雨が弱点」そんな所まで似た2台でした。

944VSRX-7
「当時、兄弟車?と言われお互いにNO!と言い争っていた2台!」

ポルシェ944 VS マツダRX-7(2代目)

「ポルシェ944」は1983年から発売された、ドイツの名門ポルシェの924の後継車です。水冷4気筒のSOHCの2500CCのFR駆動でオランダ人の「ハーム・ラガーイ」がデザインを担当しました。ラガーイは「シムカ」「ポルシェ」「ドイツフォード」「BMW」と渡り歩き「911・924」「BMW Z1」のデザインチームに参加し、またポルシェに戻ります。そこで「944・968・ボクスター・カイエン・カレラGT」とデザインを担当し有名になります。ですから、この「ポルシェ944」は彼の出世作なんです。

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この記事の筆者:山本 圭亮

千葉県出身。元ソフトテニスのセミプロとして日本リーグでプレーしていたスポーツマン。車に対する愛情...