昭和の原付といえばホンダ ロードフォックス!海外ではジャイロSとも呼ばれていた

最終更新日: 公開日:2015-10-30 | Posted in 週刊中年フライデー by

週刊中年フライデー

10年先を突っ走っていたホンダがやっちまった未来型スリーホイラー!?

ども!カレントライフのファンの皆様こんにちわ!今週の「週刊 中年フライデー第5号」は マニアックな原付を山本編集長と天然系バイト星野がお送りいたします!

ここは、某県の「週刊 中年フライデー」編集部。復活したでこぼこコンビが編集会議中であります。ちょっと覗いて見ましょう!

山本「星野くん!体重も10キロ痩せて体調もばっちりだよ!」

星野「編集長!正直どこが痩せたかわかりません!」

山本「・・・・(星野君、もうちょっと優しい言葉を・・・)そうか、もうちょっとがんばります。はい。さて今回は異色の原付!ホンダのロードフォックスだ!」

星野「マイケル?バック・トゥ・ザ・フューチャー?」

山本「・・・・・(星野くん それ、マイケル・J・フォックスだよね?)」

・・・編集部の相変わらずの茶番劇はほうっておき、説明しよう!

週刊中年フライデー第5号「昭和の原付/ ホンダ ロードフォックス」

「このフォルム!さすが、ホンダって感じですよね!」

1984年に発売された「ロードフォックス」。ホンダの三輪シリーズの第5弾として発表されたスリーターは初代「ストリーム」以来の衝撃的なデザインでした。一時、「商用」というイメージが「ジャイロ」の人気でついてしまった三輪界に「ロードフォックス」の登場には「流石!ホンダ!」と言う賞賛の声と「誰が乗るの?」と言う疑問の声が入り乱れるあたりが、「ホンダ」の十八番なのかもしれません。のちの大型スリーターの基本デザインがこの「ロードフォックス」にあったのかも知れません。

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この記事の筆者:山本 圭亮

千葉県出身。元ソフトテニスのセミプロとして日本リーグでプレーしていたスポーツマン。車に対する愛情...