あのクルマ漫画で火がついたフロントステッカー!やっぱりPOWERED BY HKS

最終更新日: 公開日:2015-11-06 | Posted in 週刊中年フライデー by

「サーキットの狼」「よろしくメカドック」で火がついたフロントステッカー!でも走り屋さんだけのアイテム?!

ども!カレントライフのファンの皆様こんにちわ!今回の「週刊中年フライデー第6号」は昭和の逸品といえる「フロントステッカー」を山本編集長と天然系バイト星野がお送りいたします!

ここは、某県の「週刊中年フライデー」編集部。最近健康に気をつけているデコボココンビが編集会議中であります。ちょっと覗いて見ましょう!

yamamoto山本「さあ!星野君!今週から毎週色んな昭和のアイテムを紹介していくぞ!」

hoshino星野「編集長!読者からもう駄目出しがでたのですか?まあしょうがないですね。」

yamamoto山本「・・・・(星野君、もうちょっと言葉を選んでほしい・・・)いや、そうではないが、もうちょっとクルマに関した物を紹介しようかと・・・・。

hoshino星野「で、フロントスープレックスってなんですか?」

yamamoto山本「・・・・・(星野くんそれ、プロレスの技だよね?)」

・・・編集部の相変わらずの茶番劇はほっとき、説明しよう!

私たちの時代はメカドック!サーキットの狼は一つ上の世界だった!

憧れの車をカッコよくしたい!それは、漫画から始まることは現代でもよくあることです。白黒の86に「藤原とうふ店」と言うステッカーはもうポピュラーといっても良いと思いますが、筆者世代の時代では、「サーキットの狼」「よろしくメカドック」が大ヒットしました。「サーキットの狼」はスーパーカーを題材にしていたので憧れの世界でした。フロントステッカーにはドライバーの名前、車種が書かれていました。「ピーターソンのBMW3.0」「早瀬左近のポルシェ935」「京極さくらのBMW3.0」等だった事を覚えています。しかし、より身近にフロントステッカーが普及していったのは「メカドック」の影響が大きかったと思われます。それは、使用される車が一般販売されている車だったからです。「シティ」「CR-X」「セリカXX」等が「メカドック」のフロントステッカーを貼り、大活躍するさまは「よし!俺も装着しよう!」となった訳です。

やっぱり皆がつけていたのは「POWERD BY HKS」!


(HKS公式サイトより)

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この記事の筆者:山本 圭亮

千葉県出身。元ソフトテニスのセミプロとして日本リーグでプレーしていたスポーツマン。車に対する愛情...