ランチアではなくランチャですよ?かっこいい「イタリア車のエンブレム」BEST5

最終更新日: 公開日:2016-12-09 | Posted in 週刊中年フライデー by

ども!カレントライフのファンの皆様こんにちは!ライター山本です。今週の「週刊中年フライデー55号」は、好評の企画「なんでもランキング」ですよ!これは私、山本がグッとくる物を私好みのにランキングして皆さんにご紹介するという「一人起承転結」の企画でございます。4回目は「エンブレム特集 イタリア車編」です!

ここは、某県の「週刊中年フライデー」編集部。「ブラックコーヒー派」の編集長と「カフェオレ派」の星野くんのデコボココンビが編集会議中であります。ちょっと覗いて見ましょう!

yamamoto山本「星野くん!今回はエンブレム、それもイタリア車編だ!」

hoshino星野「編集長。『グランプリの鷹』ですか?」

yamamoto山本「星野くん!それは『アローエンブレム グランプリの鷹』だ。アニメ特集ではないぞ!」

hoshino星野「ああ~『メジャーエンブレム』ですね?」

yamamoto山本「違う!NHKマイルカップの勝ち馬の話じゃない!」

hoshino星野「まあ、今週も行って見よ!」

・・・・編集部の相変わらずの茶番劇はほっとき早速行ってみよう!

それぞれのメーカーの想いが詰まった「エンブレム」。やっぱりデザイン的にかっこいいのが「イタリア車」ですね!今回はそんなイタ車のエンブレムにスポットを当ててみましょう!

第5位:ランボルギーニ

「Charging Bull」猛牛と呼ばれるエンブレムを持つ「ランボルギーニ」は、創設者の「フェルッチオ・ランボルギーニ」の星座が「牡牛座」だったので「牛」になったと言う説と、フェラーリの「馬」に対抗して「牛」にしたと言う説もあります。元々は「フェルッチオ」がフェラーリのオーナーで、修理をフェラーリに頼んだところ軽くあしらわれ、それがフェラーリに対しての対抗心が生まれ「牛」にしたという、都市伝説的な生い立ちとも言われています。力強いエンブレムは農業機械から続く「ランボルギーニ」らしさが漂う「Chaging Bull」ですね。

第4位:ランチャ

個人的に好きなのはこの「ランチャ」。最近では「ランチア」なんて読むようになりましたが、私にとっては「ランチャ」です(笑) エンブレムには「ランチャ」の意味である「槍」と「ホイール」そして「フラッグ」が描かれています。最近エンブレムが多少変更されてしまいましたが、この旧エンブレムが私は好きでした。ちょっとクラシカルなエンブレムは、イタリア車の中で一番「イタリア」っぽい雰囲気を醸し出しているのではないでしょうか?

第3位:フェラーリ


photo by Shane K [CC BY-SA 2.0](Wikimedia Commons)

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この記事の筆者:山本 圭亮

千葉県出身。元ソフトテニスのセミプロとして日本リーグでプレーしていたスポーツマン。車に対する愛情...