ドイツ車ファンの私が選ぶ「ドイツ車のエンブレム」BEST5はこれだ!

最終更新日: 公開日:2016-12-16 | Posted in 週刊中年フライデー by

ども!カレントライフのファンの皆様こんにちは!ライター山本です。今週も、「週刊中年フライデー56号」は好評の企画!「なんでもランキング」ですよ!これは私、山本がグッとくる物を私好みにランキングして皆さんにご紹介するという、「一人起承転結」の企画でございます。5回目は「エンブレム特集 ドイツ車編」です!

ここは、某県の「週刊中年フライデー」編集部。「エビフライ派」の編集長と「カキフライ派」の星野くんのデコボココンビが編集会議中であります。ちょっと覗いて見ましょう!

yamamoto山本「星野くん!今回もエンブレムでドイツ車編だ!」

hoshino星野「編集長!これシリーズ化なんですか?」

yamamoto山本「星野くん!まだまだカッコいいエンブレムは沢山あるんだぞ!」

hoshino星野「ドイツなら『アルト』かな?」

yamamoto山本「アルト?それはスズキでは?」

hoshino星野「でもやっぱり『ハイネケン』が好きです!」

yamamoto山本「それ・・・ビールですから・・・。それにハイネケンはオランダですから・・・。」

hoshino星野「あれ?(笑)」

・・・・編集部の相変わらずの茶番劇はほっとき早速行ってみよう!

それぞれのメーカーの想いが詰まった「エンブレム」。やっぱり固いイメージの「ドイツ車」ですが、クルマに対する熱い思いはイタ車と一緒!そんなドイツ車のエンブレムの勝手なBEST5をご紹介しましょう!

第5位:BMW

「Bayerische Motoren Werke」の略であるBMW。日本語にすると結構シンプルで「バイエルン地方の自動車工場」と言う意味だそうです。ちょっと「ガクッ」て来るのは私だけでしょうか?(笑)この頃の自動車メーカーは、航空機(戦闘機)との関わりが深く「BMW」も例外ではありません。よってエンブレムのデザインは、飛行機のプロペラをモチーフにして、カラーはBMWの生まれた街である「バイエルン州」の州旗カラーの「青い空と白い雲」と言われています。まるで「ヨネックス」みたいですね(笑)

ちなみに「ヨネックス」は「緑は大地、青は空」から取りましたと、大昔CMでやっていたような気がします(笑)話は横道にそれましたが、ドイツ車と言えば「VW」と言われていた日本の輸入車市場に一気に「E30」時代に弾け、「平野ノラ」様のネタにたまに出てきますが「六本木のカローラ」と言われていた時代から日本での快進撃は始まったのかも知れませんね。

第4位:オペル

私の歴代愛車の最高峰である「オペル」。「レコルト」と「マンタ」を所有していたことがありますが、この「ブリッツ=稲妻」のエンブレムは1963年から使用されています。オペルは他車とエンブレムに関しては一線を画す所があります。実は1899年の創立以来「1902年」に始まり「1909年」に2ヴァージョン「1910年」「1934年」「1937年」「1951年」「1957年」そして現在のブリッツの元となったデザインの「1963年」「1968年」「1989年」「1999年」と100年の間に12回もエンブレムデザインが変わっています。

現在のエンブレムも微妙に変更が加えられていますが、どこまで進化していくのでしょうか?ちょっと、気になりませんか?私はもう一度「オペル」を所有し、こっそりエンブレム進化を追っていきたいと思っています。

第3位:アウディ

「フォー・シルヴァー・リングス」と呼ばれるエンブレムを持つ「アウディ」は、19世紀から20世紀にかけて創立された4つのメーカー「アウディ」「DKW」「ホルヒ」「ヴァンダラー」を意味し、その4つのメーカーが協力し作られた「アウトユニオン=共同体」の意味を持っています。そのアウディの創業者と言うと元ベンツの工場長であった「アグネスト・ホルヒ」。共同体の一つ「ホルヒ」は高級車メーカーであったのですが社内での対立が起きてしまいアグネストは「ホルヒ」を去ってしまいます。新しく会社を立ち上げますが「ホルヒ」の名は使用できない。そこで「ホルヒ(耳を傾けて聞く)」と言う意味があった為、ラテン語の聞くという意味の「アウディ」を社名にしたと言うことです。

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この記事の筆者:山本 圭亮

千葉県出身。元ソフトテニスのセミプロとして日本リーグでプレーしていたスポーツマン。車に対する愛情...