懐かしのフェンダートリム!群を抜いていたのがゲインズ社だった

最終更新日: 公開日:2015-08-27 | Posted in 週刊中年フライデー by

週間中年フライデー

ども!カレントライフのファンの皆様こんにちわ!金曜日を担当いたします「週刊中年フライデー」編集長山本圭亮です!そして、編集部の紅一点アルバイトの星野葵(年齢不詳の天然系)です!先週の「中フラ」はいかがでしたか?

「中フラ」は、月ごとにテーマを決めて懐かしい昭和の逸品を皆様にご紹介していくという正統派のカレントライフの中では異色の曜日となっております。どうか、長い目で見てやってくださいね(笑)。

ここは、某県の「週刊中年フライデー」編集部。創刊号を終え、2号に向けてまたまたでこぼこコンビが編集会議中であります。ちょっと覗いて見ましょう!

山本「星野くん!創刊号の評判はどうだったかな?」

星野「編集長!まあまあってとこですかね?もうちょっと編集長のスキルUPを・・・・」

山本「・・・・(君はたしか?バ、バイトだよね。)まあ、私のスキルUPの話はこちらに置いといて、今回は、フェンダートリムで行こうと思う!」

星野「フェンダー?ストラト?ジミヘン?クラプトン?」

山本「・・・・・(星野くん、本当に君は物知りなの?ボケなの?)」

・・・編集部の相変わらずの茶番劇はほっとき、説明しよう!

現在でもオークションで高値で取引されているゲインズ社のフェンダートリム


(オークファンサイトより)

「フェンダートリム」は、1980年代に流行した、車のフェンダー部分にシルバー(後年ゴールドも生産)で飾り付けし、ドレスアップするアクセサリーでした(4本セット)。その中でもやはり群を抜いていたのが「株式会社ゲインズ」の「フェンダートリム」である。

そもそも「トリム」とは「飾りをつける、ふちをつける」と言う意味がある。当時、時代はバブルであり、ハイソカーの全盛期!しかし、皆そろって、「ソアラ」「マークⅡ」「セドグロ」を買えば個性が無くなる。そこで目立ちたい兵のどもが「フェンダートリム」の虜となって行くのである。

流通の少なかったゴールドタイプ


(ebayサイトより)

当時、車の大型量販店にはフェンダートリムのコーナーがあり、かなりのスペースを占めていた。なぜか?そう!車種ひとつひとつに合わせた商品であったからである。汎用物を販売していた会社もあったが、合成樹脂もので27500円前後、真鋳物で37500円前後ではあったが、やはりゲインズ社の製品は出来が良かった!「BMW」「ベンツ」「アウディ」にも対応でき、大ヒット商品となった訳だ。当時の勢いは、F1のスポンサーであったり、代表の小林氏が馬主として「アイネスフウジン」でダービーを制覇したりと、有名な話が何個もあった。

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この記事の筆者:山本 圭亮

千葉県出身。元ソフトテニスのセミプロとして日本リーグでプレーしていたスポーツマン。車に対する愛情...