懐かしいカーアクセサリー「アクリルノブ・水中花シフトノブ」

最終更新日: 公開日:2015-08-21 | Posted in 週刊中年フライデー by

週間中年フライデー

ども!カレントライフのファンの皆様はじめまして!金曜日を担当いたします「週刊中年フライデー」編集長の山本圭亮です!そして、編集部の紅一点アルバイトの星野葵(年齢不詳の天然系)です!これから2人で「中フラ」をお届けしていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。「中フラ」は、月ごとにテーマを決めて懐かしい昭和の逸品を皆様にご紹介していくという正統派のカレントライフの中では異色の曜日となっております。どうか、長い目で見てやってくださいね(笑)

ここは、某県の「週刊中年フライデー」編集部。創刊号に向けて、でこぼこコンビが編集会議中であります。ちょっと覗いて見ましょう!

yamamoto山本「さあ、いよいよ創刊だ!テーマはもう決まってる。やはり今月は正統派!車の懐かしいアクセサリー特集にするかな?」

hoshino星野「編集長!車のアクセサリーって?オプションのことですか~?」

yamamoto山本「星野くん~。違うんだよ。昔は純正部品をアクセサリーに交換したりして自分自身の好みにカスタマイズをしていたんだよ!マフラーやスポイラーはもちろんシフトノブなんかもね!その中でも大ヒットしたのが水中花シフトノブだったのだよ!私の初号機である昭和49年型コロナ2000GTにも着けていたっけなあ?」

hoshino星野「愛の水中花?松坂慶子?網タイツ?」 

yamamoto山本「・・・・・(星野くん、いくつだっけ?)」

・・・編集部の茶番劇はほっとき、説明しよう!


▲オーソドックスな基本形であるアクリルノブ 価格2,500円(提供:星光産業株式会社)

「水中花シフトノブ」と一般的に言われているが「アクリルノブ」が正式名称である。当時、「星光産業株式会社」が昭和53年に販売したのが最初と言われている。昭和22年創業の「星光硝子製作所」が昭和37年からカー用品に着手し現在に至っている。元々は文具用品を作っていたそうである。

現会長の宮島氏の話では、京都に旅行した時の土産物からヒントを得て作成したと言うから、アイデアとはどこから沸いて来て、どんなヒット商品になるかなど想像がつかない。発売時には、2500円と言う価格は決して安くは無かったが、車のアクセサリーの大型店が無かった当時に、ガソリンスタンドや街の自動車ショップにラックで販売していたのは鮮明に記憶として残っている。この売り場つくりは現在の大型ショップにも生かされている。


▲こんな什器、昔ガソリンスタンドで見かけませんでしたか?(提供:星光産業株式会社)

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この記事の筆者:山本 圭亮

千葉県出身。元ソフトテニスのセミプロとして日本リーグでプレーしていたスポーツマン。車に対する愛情...