所有数100個は序の口?重症度別ミニカーコレクターあるある

最終更新日: 公開日:2017-08-14 | Posted in エンタメ by

カレントライフにおけるミニカーネタというと、ライター北沢氏の十八番であります。筆者も北沢氏ほどではありませんが、1/43サイズを中心に約20年近くミニカーを集めており、周囲にも大なり小なりミニカーを集めている友人・知人がいます。今回は独断と偏見で「重症度」をまとめてみました。

自分の愛車と同じ仕様のミニカーを買う

ミニカーには、設定されているボディカラーを再現した(なかには架空の色もあります)カラーバリエーションというものが存在します。そのなかで、自分の愛車と同じ仕様のミニカーを買い、コレクションしているひともいます。これなら家計もそれほど傷みません。置く場所にもそれほど困りません。ここで留めておくのが賢明だと思います。
●重症度1[★☆☆☆☆]

自分の愛車のミニカーを過去に遡って買いはじめる

この段階に入りはじめたら、いよいよ(?)ミニカー中毒症状の第一段階です。インターネットを駆使して、自分の愛車のミニカーを過去に遡って買いはじめるようになります。これと当時に、ミニカーの奥深さを知る段階でもあります。「こんなクルマまでミニカーになっていたのか…!」止めるならいまです。この段階が本当にラストチャンスです。
●重症度1[★☆☆☆☆]

各ミニカーショップのメルマガに登録して新製品を予約するようになる

いまでも店頭販売で購入できるケースも多々ありますが、基本は予約です。迷っていると予約完売となるモデルも少なくありません。筆者も、いまはなき恵比寿のミスタークラフトさんで現品チェックして、いちばん仕上がりの良い個体を手に入れていたクチですが、いまは届いたものをそのまま受け取るようになりました。ちょっと寂しいですね。
●重症度2[★★☆☆☆]

通常品とディーラー特注品の両方を揃えたくなる

通常品とディーラー特注品でカラーバリエーションが異なっていたり、ミニカー本体は同じでも、外箱や台座の文字等々が通常品とディーラー特注品では異なるケースもあります。興味ないひとからすれば「同じようなものを何個も買ってどうするの?」な世界ですが、すでにコレクターの道を歩みはじめている本人にとっては死活問題です。このわずかな(?)違いこそが購買意欲を刺激しているのですから(もはや、メーカーの思うツボですね)。
●重症度2[★★☆☆☆]

特定のモデルのコンプリートをはじめる

いよいよミニカーコレクションも本格的になってまいりました。このあたりになると、自分の好み・集める車種がだいたい決まってくるころです。四方にアンテナを張っていたものが、少しずつ絞られてきます。海外のミニカー事情が気になり出すのもこのころです。
●重症度3[★★★☆☆]

ミニカー関連の荷物は局留めが基本となる

予約したミニカーは宅配便で送られてきます。一人暮らしであれば何ら問題はありませんが、家族がいるとなると奧さんの小言も増えます。品名に「ミニカー」などと書いてあろうものなら「またなの?いい加減にしてよ」といわれてしまいます。その点、局留めなら安心。奧さんが外出中に一気に自宅へ密輸(?)する涙ぐましい努力も必要となります。
●重症度3[★★★☆☆]

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この記事の筆者:江上 透

CL副編集長。輸入車関連のセールスプロモーション、ウェブサイト、紙媒体、ラジオ番組の企画/制作/運営...