さっそくクルマで初詣は葉山 森戸神社へ。皆様はどんな新年をお迎えになりましたか?

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あれよあれよと時は経ち、気が付いたら昨年の9月で筆者も40歳をむかえてしまいました。

四十にして迷わず、なんて申しますが、正直迷いしかありません。結構書いたりもしていますが、原稿料でなんとか、というのは正直限界がありますね。いろいろと仕事を探しては物書き以外のこともしたりしていますが、まあ、登記した会社も3期目に入り、先々の見通し、クリアではないです。正直。と弱音を吐いても仕事が来るわけではなし。どんどん出ていかないと!倒れるのではなく、もっともっと自分からタックルしていかないと!!サラリーマン時代から気にかけてくれた仲間の一人は僕に言いました。「倒れるときは前のめり。後ろに倒れちゃダメなんです!」と。時々励まされているのです。

よし頑張るぞ!!と気合を入れた矢先、実は旧年中に一か月に二度も財布を落とし、駐禁を切られるという、踏んだり蹴ったりの一か月だったのです。緊張感が足りないということでは済まされない、ちょっと自分でも半ば「病み」ではないかと思うほど。さすがに凹んでいました。ですので、年末年始は少しおとなしく家で過ごしました。そしてそんな状況で少しでも状況が改善するとよいなと祈りつつ、引いたおみくじは「凶」「末吉」とどうも盛り上がりません。まあこれ以上下がらないので、良いかとも思いつつ。やはりこういう時は海を見に行くのです。

例年、初詣に葉山の森戸神社に出かけています。鎌倉の先、とはいっても横浜横須賀道路を通って1時間少々。しかしそれだけのドライブで明確な地元との隔絶があり、何より相模湾を挟んで富士山を拝める小さな町にある社を毎年お参りすることにしている。あの開けた景色、海を走りわたる風にあたっているとなんだかすがすがしい新鮮な気持ちになるものです。その森戸神社にいつもより早く出かけることにしました。

3日の午後、青山学院が箱根駅伝で優勝したのを見届け、クルマを葉山へ走らせます。到着するとまだそれなりに初詣に訪れた人の列ができていましたが、10分ほどでお参り。どうも数えで42、昭和52年生まれの私は大厄らしい。どうりで。時間があればお祓いでもしてもらいたいほどですが今日はもう遅いのでまたの機会に。

二礼二拍手ののち「昨年一年間ありがとうございます。今年も頑張ります。」そう心の中でつぶやいてもう一度お辞儀。心なしかすっきりしておみくじを引くと「大吉」が。なんだかそんな嫌なこと続きのあとだったので、出たのが大吉である以上に、少しずつ上昇基調に思えて安堵を感じられたことが何よりだったのです。

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この記事の筆者:中込 健太郎

大手自動車買取販売会社で、クルマの売買業務を経て、本社マーケティングチームに異動。WEB広告を担当し...