クルマがあるなら旅をしてみませんか?回鍋肉が食べたくて千葉の喜楽飯店へ

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キャベツはおいしいですね。シャキシャキっとしていて、甘みがあって。それらが際立つのが回鍋肉。豚肉とキャベツのみそ炒めです。味噌と豚肉、豚肉とキャベツというのもなかなかの名コンビ。年がら年中結構いただくメニューです。それでも、冒頭に書いたキャベツ、あの触感、爽やかな風味、鼻を抜ける香りはひと際誘われるものでして、この時期はとくに楽しみにしているメニューとして、普段以上に食べる機会が多くなるメニューでもあるのです。

千葉の喜楽飯店の回鍋肉

そんなこともあって、最近食べた回鍋肉について書いておこうと思います。一軒目は千葉県久留里線久留里駅前の喜楽飯店の豚キャベです。試乗かねがね、たーっとアクアラインを渡って帰ってくるというのをした時に、距離も我が家から80キロくらいとちょうどよく、昼時に差し掛かるというので、大好きなこちらに立ち寄ることにしました。別に高級な中華料理店であるとか、ことさら歴史のあるお店ということでもありません。最近ではシャッター街になったアーケード、ショッピングセンターの類。それほど珍しいことではありませんね。ここも、都心から一番近いローカル線といってもいいかもしれません。久留里線の久留里の駅前にある、さびれたショッピングセンターの一軒だけ妙に生協に商いをされているお店です。

昼時になるとどこからともなく人がたくさん集まってきて、あっという間に席は満席。お店の外で待つ人も現れるほどです。

ちょうどタイミングよく入ることができた筆者。茄子の炒めたのなんかも人気ですが、まだ少し早かった模様。すぐに戻らねばならないというのもあったので、今回は迷わず回鍋肉にしました。でも思うのです。回鍋肉でキャベツを楽しむなら、名店とか、あまり凝ったお店で食べるより、こういう街中の中華料理店みたいなところで食べるのがいいと思うのです。

こういうお店はある程度の人気はそのお店を見ればわかります。味などはそれで判断すればいいのです。そうすればそんなにひどいお店には当たらないでしょう。そんなに火入れに時間をかけない中華料理ですと、色も鮮やかになっていたりして。そそられる食欲の赴くままに、遠慮せずごはんと一緒に口に運べば、食べるものの口にも幸福が訪れる。そういうものではないでしょうか。

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この記事の筆者:中込 健太郎

大手自動車買取販売会社で、クルマの売買業務を経て、本社マーケティングチームに異動。WEB広告を担当し...