うどん県で絶品蕎麦を食す。国道193号沿いの「阿讃亭(あさんてい)」で味わう「古式そば」と山の幸

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香川県をドライブ中、塩江町で滋味深い蕎麦が味わえるお店に出会いました。

高松市街地からは約40分。清流・香東川に沿って延びる国道193号を徳島県美馬市方面へ。沿線上にある山紫水明の里、香川県高松市塩江町は湯の町「塩江温泉郷」としても全国的に知られます。

うどんと古式そばの店「阿讃亭」

峠道のカーブ途中に、うどんと古式そばの店「阿讃亭」は建っています。建物が見えてくる少し前から「うどん」のノボリを目印に減速し、そのまま駐車場へ入ります。

▲店舗手前にも駐車スペースがあります

クルマから降りてまず目に飛び込んでくるのは、軒先に設置された大水槽。なんと天然うなぎのストック水槽だそうです。覗き込むと、土管にはうなぎが鮨詰め。香川県は、全国有数の天然うなぎの産地なのです。

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この記事の筆者:野鶴 美和

ゴルフ雑誌の編集を経て、2014年よりフリーランスに。旅行関連、スポーツ関連のライティングを中心に活...