クルマの墓場から…ほぼスクラップ状態の貴重なスポーツカー達がオークションへ

最終更新日: 公開日:2016-12-22 | Posted in ドイツピックス by

芸術か物好きか、はたまたガラクタか―フランス・プロヴァンス地方に「クルマの墓場」と呼ばれる場所があります。そこに並ぶのはほぼスクラップ状態のスポーツカー達。

このクルマたちのオーナーは「ゴンベ(La Gombe)」というあだ名で親しまれ、生前スポーツカー専門技術職として活躍した男性ゲラルド・ゴンベルト氏。1980年代に彼が亡くなり、その後「ゴンベ・コレクション」達は放置されたまま雨風に晒され、「クルマの幽霊がいる」と噂されるまでの状態に変わり果ててしまいました。

ですが彼の死後30年余りが経った今年11月10日、コレクションの中から6台のアルピーヌA110達がフランスのオークションにてついに出品されたのです。

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この記事の筆者:NAO

在独6年目のライター。Current Europe GmbH (ドイツ現地法人)所属。ドレスデン工科大学修士課程を修了し...