ディーゼルエンジンを搭載した「シトロエンC5」に注目

最終更新日: 公開日:2015-06-18 | Posted in ドイツピックス by

一昔前の自動車のエネルギー供給源として主流であったディーゼルエンジン。ガソリンに比べるとはるかに低コストであるものの、かつては騒音や排気ガスが問題になっていました。これらの問題を回避すべく、ガソリンエンジンを搭載した自動車にとって代わられるようになり、今日に至っています。そんななか、半世紀以上の時を経て、ディーゼルエンジンが再び脚光を浴びようとしています。

シトロエンC5と言えば、アグレッシブな外観とファーストクラスの乗り心地が多くの人々を惹きつける要素となっていますが、このたび新タイプのディーゼルエンジンを搭載したシトロエンC5が話題を呼んでいます。

従来のTHP155-ターボエンジンを排除し、最高級の2リッター4気筒・ターボディーゼルエンジンを搭載することによって新たに生まれ変わることとなったシトロエンC5。標準装備として、150馬力のBlueHDi150ストップ・スタート技術が備わっており、最大トルクが370ニュートンメートルに達した時点で、マニュアル・6速ギアボックスに連結されるようになっています。

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この記事の筆者:CL編集部

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