老舗が生み出した異色デザイン「ブリストル412/S2」

最終更新日: 公開日:2016-04-29 | Posted in ドイツピックス by

イギリスの航空機・エンジンメーカーとして生まれ、その後経営破綻の危機を乗り越えながらもBMWの助けと共に乗用車生産を続けてきたブリストル・カーズ。

こだわりの強い高級スポーツカーを手作業で生み出してきた英国の老舗メーカーですが、その中でも異色と呼ばれたのは1977年に誕生した「ブリストル412/S2」。

角立った直線的なボディラインと小さな角形ヘッドライトが特徴的なこのクルマはミラノのウーゴ・ザガート氏による「ザガートデザイン」。ロール状のクォーターピラー、後部は折り畳み式のソフトトップとなっておりオープンにした際の見た目は「トースター」と例えられることも。

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この記事の筆者:NAO

在独6年目のライター。Current Europe GmbH (ドイツ現地法人)所属。ドレスデン工科大学修士課程を修了し...