5年後には完全無人化?ドイツの公共交通機関にて自動運転バス・列車を導入へ

最終更新日: 公開日:2016-12-27 | Posted in ドイツピックス by

ドイツ北部・ハンブルク市では5年以内に無人自動運転バス走行エリアを設置することが地元紙で報道されました。

また、2021年より同市で建設開始される地下鉄の新路線でも無人運転列車を導入していく予定となっており、ハンブルク市はこれらの自動運転車両たちが市の顔になっていくだろうとコメントしています。路線利用の需要に合わせてすぐに追加車両で対応できる点も、通常の車両よりはるかに効率も良く融通も効きやすいと評価されています。

他にも首都ベルリンでは数か月以内に無人バスのテスト運転が開始され、ドイツ鉄道が開発した8席の小型バス「オリー」が採用されます。

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この記事の筆者:NAO

在独6年目のライター。Current Europe GmbH (ドイツ現地法人)所属。ドレスデン工科大学修士課程を修了し...