アウディ社長を検察当局が勾留、販売担当取締役が暫定社長に

最終更新日: 公開日:2018-06-29 | Posted in ドイツニュース by

ドイツのミュンヘン検察当局は18日、独フォルクスワーゲン(VW)・グループによるディーゼル車の排ガス不正に関する捜査で、VWグループ傘下の高級車大手アウディのルーパルト・シュタートラー社長を勾留した。これを受け、アウディの監査役会は19日、シュタートラー氏の求めに応じ、同氏をアウディ社長およびVWの取締役から一時的に解職すると発表した。解職は勾留に至った事情が明らかになるまでの一時的な措置であり、アウディのアブラハム・ショット販売・マーケティング取締役を直ちに暫定的な社長に任命した。

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この記事の筆者:CL編集部

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