ルノー、日産など、欧州自動車短信

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仏自動車大手のルノー・グループは12月7日、ルノー・日産アライアンスとダイムラーが共同開発した1.3l直噴ターボガソリンエンジンを発表した。新型エンジンは、マニュアル車専用の「115ps」と、マニュアル・オートマチック併用車の「140ps」、「160ps」の3種類をラインアップし、低燃費やCO2排出量軽減を実現するとともに、運転の楽しさや快適性を向上させている。ルノーはすでにミニバン「セニック」と「グランドセニック」への搭載を開始しており、2018年から他のルノー車にも積極的に採用していくという。

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この記事の筆者:CL編集部

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