BMWとダイムラー、EV用プラットフォームの共通化を検討か

公開日:Posted in ドイツニュース by

独自動車大手のBMWとダイムラーが電気自動車用プラットフォームの共通化について検討しているもようだ。独経済誌『マネージャーマガジン』によると、最初のモデルはコンパクトEVのBMW「i2」となり、販売価格は3万ユーロ以下になる可能性があるという。また、販売台数はBMWとダイムラーの両社あわせて年50万台を計画しており、2024年にも市場投入される可能性があると報じている。

BMWとダイムラー、EV用プラットフォームの共通化を検討か

あわせて読みたい記事

この記事の筆者:CL編集部

ハイクオリティーなクラシックカーにも造詣が深い編集部メンバーが、そういった輸入車に乗ったことがな...