「旧き良き時代」を思い出す、クルマのネーミングルールとシトロエンのリアタイヤ

最終更新日: 公開日:2016-10-07 | Posted in コラム by

オールドファンであれば、60年代後半から70年代にかけてクルマメーカーは自社のクルマのネーミングに「凝っていた」時期があったのを覚えているかもしれない。

たとえばトヨタであれば、必ず「C」で始まる車名⇒「クラウン(CROWN)」「コロナ(CORONA)」「セリカ(CERICA)」「カリーナ(CRINA)」「カローラ(COROLLA)」という感じ。すなわち「車名」を観れば(あるいは読めば)ドコのクルマだかスグ判るといった案配。

このネーミングの「オレルール(笑)」は探ってみると結構面白いものがある。トヨタが頭文字で攻めるなら、というワケではあるまいが、ドイツのオペルは「コルサ(CORSA)」と日本名の「ヴィータ(VITA)」、「アストラ(ASTRA)」「オメガ(OMEGA)」といったように、車名の最後が必ず「A」で終わる「オレルール」が存在した(現在進行形かな?)。

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この記事の筆者:まつばらあつし

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