素晴らしきかなレプリカ車の世界!スーパーカーやクラシックカーへの愛は永遠に

最終更新日: 公開日:2015-05-20 | Posted in コラム by

いつの時代も、憧れの存在は高嶺の花。なかには億万長者になったとしても手が届かないようなクルマも少なくありません。そこで世の中にはレプリカと呼ばれるクルマが存在します。なかにはオリジナルを忠実に再現したモデルや、ひと目でレプリカと分かってしまうようなものも。

今回は、そんな愛すべきレプリカモデルをご紹介いたします。

永遠の憧れ。スーパーカー編

▼エンツォ・フェラーリ

元ピニンファリーナのケン奥山氏がデザイン手掛けたエンツォ・フェラーリにも、いくつかのレプリカが存在します。こちらはF430がベース。一瞬見ただけでは本物と見間違えそうです。とはいえ、庶民感覚からするとちょっともったいないような…。

▼フェラーリF40

F40もさまざまな種類のレプリカが製作され、バブル期には日本でも販売されていました。当時はひと目見ればレプリカと分かるものが多く、それだけオリジナルの造形が絶妙なバランスで成り立っているという証なのかもしれません。

▼ポルシェ959

当時、F40と人気を二分していたポルシェ959にもレプリカが存在します。ベース車は基本的にポルシェ911で、年代的に930ボディが流用されていました。なかには、オリジナルには存在しない、カブリオレをベースにしたオープンモデルも。

■ランボルギーニ・カウンタック
スーパーカーの代名詞たるランボルギーニ・カウンタックにもさまざまなレプリカが存在します。角張ったフォルムが幸いしてか、素人目には見分けがつきにくいほどの造形美を持つレプリカも存在するほどです。

■ランボルギーニ・ディアブロ
日本で販売が開始された当初は、1億円というプライスタグを掲げていたこともあったランボルギーニ・ディアブロ。それだけに、日本国内でもレプリカモデルが販売されていました。当時、シザードアまで忠実に再現されていたのかが気になります。

クラシックカー編

▼フェラーリP4

オリジナルのフェラーリ250GTOやP4は、もはや億単位の相場で取り引きされるほど。日本にも、ノーブルP4という名でレプリカモデルが輸入・販売されていました。

▼ランボルギーニ・イオタ

本物が現存しないランボルギーニ・イオタも、ミウラをベースにしたレプリカが数台制作されました。時代を経てオリジナルの姿に戻された個体もあるようです。今年開催されたRMオークションにも、イオタ仕様のレプリカが出展されました。

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この記事の筆者:江上 透

CL副編集長。輸入車関連のセールスプロモーション、ウェブサイト、紙媒体、ラジオ番組の企画/制作/運営...