リスクは覚悟の上!?車両本体価格200万円で狙える輸入車オープンカーたち

最終更新日: 公開日:2016-05-10 | Posted in コラム by

新車であれば、ファーストオーナーの特権で好きな内外装の色やオプションを選ぶことができます。それはクルマを購入する上で、ひとつの理想型であることは間違いありません。しかし、自分の好みに合う中古輸入車を探し出す楽しみもあります。モデルによっては、新車価格よりも大幅に安価で手に入れることができるのも魅力のひとつです。

そこで今回は、車両本体価格200万円を上限に設定した場合、どのあたりのモデルが射程圏内になるのかまとめてみました。

※購入後の故障や維持費等の懸念材料を加味すると、勇気ある決断の選択も少なくないので、敢えてそれを考慮に入れた上で掲載します

メルセデス・ベンツ:CLKカブリオレ(2代目)

維持費などの懸念材料はあるものの、車両本体価格200万円で意外なほど幅広い選択肢があるのがメルセデス・ベンツ。今回は敢えてちょっと控えめなCLKカブリオレ(2代目)を選んでみました。このさりげなさ感が魅力です

スマート:クロスブレード

ヘンタイ度でいえば、車両本体価格200万円でここまで弾けているモデルは皆無でしょう。フルフェイスのヘルメットを被らないと、街中で走るのも危険なほど。取扱説明書でも、ヘルメットを被ることを推奨しています

BMW:3シリーズ コンバーチブル(先々代)

まさかご近所さんは、BMWのオープンがこの予算内で手が届くとは思えないでしょう。同じく先代Z4も射程圏内です。6気筒エンジン搭載車の味を堪能する楽しみもありそうです

ミニ:クーパー コンバーチブル(先代)

先代のコンバーチブルなら、クーパーも、クーパーSも射程圏内。意外と選択肢が多いので、内外装の色やオプションなど、色々選ぶことができます

アウディ:TTロードスター(先代)

早いもので、先代TTロードスターも狙えるようになってきました。根強い人気の初代モデルももちろん射程圏内です

フォルクスワーゲン:ニュービートル カブリオレ

イオスという選択肢もありますが、幅広く選べるという点でニュービートルカブリオレ推し。ゆったりオープンカーを楽しみたい方に

ポルシェ:ボクスター(初代)

ボクスターも、初代の後期モデルも射程圏内です。マツダロードスターの新車を買うとなると、優に300万超え。維持費の予算を確保できればボクスターという選択肢もあり?

MG:MG-F

現役当時はそれなりの頻度で見掛けたように記憶していますが、いまや絶滅危惧種のMG-Fをいまのうちに楽しむ…という手もあります。筆者の恩師も所有していましたが、よく故障していました

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この記事の筆者:江上 透

CL副編集長。輸入車関連のセールスプロモーション、ウェブサイト、紙媒体、ラジオ番組の企画/制作/運営...