当時300万円台半ば?現行VWゴルフ並みの価格で販売されていたシボレー カマロ

最終更新日: 公開日:2016-08-24 | Posted in コラム by

この画像を見て思わず「懐かしい」と感じた方も多いのではないでしょうか。

シボレー カマロとして3代目にあたるこのモデルは、1982年から1993年まで販売されました。当時、ヤナセを通じて正規輸入されていたモデルは3グレード。エントリーモデルにあたる「スポーツクーペ」の価格は、1992年当時で348万円。グラスハッチルーフ装着車は364万円と、Z28が464万円と、V8エンジン搭載車としてはもっとも安価で手に入れることが可能だったのです。

アメリカ車らしくかなり大柄なボディかと思いきや、実はそれほどボリュームがあるわけではないのです。その代わり、後継モデルたちよりも全高の低さが際立っています。

シボレー カマロ(3代目) 全長×全幅×全高:4885x1860x1285mm

4代目のシボレー カマロが日本で販売開始となったのは1993年。実はこの4代目カマロをデザインしたのは、エンツォ フェラーリやマセラティ クアトロポルテ(先代)を手掛けたケン奥山氏です。

シボレー カマロ(4代目) 全長×全幅×全高:4910x1890x1320mm

映画トランスフォーマーでも注目された現行モデルにあたる5代目は、過去のモデルよりも全長が切り詰められている割には大柄に見える印象を与えています。

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この記事の筆者:江上 透

CL副編集長。輸入車関連のセールスプロモーション、ウェブサイト、紙媒体、ラジオ番組の企画/制作/運営...