マツダの「深化」が止まらない!美しい魂動デザインは次世代型カロッツェリアも過言ではない?

最終更新日: 公開日:2018-05-14 | Posted in コラム by

最近マツダのデザインがずっと気になっている。世界的にも今一番デザインに優れているカーメーカーと言っても過言ではないのでは?と個人的には思うほど。ここ10年でマツダほどデザインが一気に変わった(よい方向に)メーカーはほかにないのではないだろうか。

美しい…魂動デザイン

▲深みある立体感を出したソウルレッドクリスタルメタリックに染まったCX-3。木漏れ日の中、美しく陰影を載せたその姿はヨーロピアンな雰囲気漂う石畳とも絶妙にマッチ

2010年に発表したデザインスタディモデルであるSHINARI(靱)で打ち出した「魂動デザイン」。今見てもスタイリッシュなこのコンセプトカーの流れをくむデザインはCX-5とアテンザ、そしてアクセラとデミオに受け継がれたのだが、個人的にはマツダデザインに興味を惹かれ始めたのはCX-3とロードスターの発表あたりからだった。

▲存在感抜群なスノーフレイクホワイトパールマイカのMX-5(ロードスター)。コンパクトなボディながらも街中で異彩を放っていた

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この記事の筆者:五十嵐 圭吾

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