旧い車に乗っているワタクシが気になる、タイヤメーカーたち(亜細亜編)

最終更新日: 公開日:2015-10-18 | Posted in コラム by

さて、ワタクシはシトロエン2CVという、ちょっと旧い車に乗っているのだが、普段走っていれば地面と直接接地しているタイヤは減る一方…。コレは当たり前。決して増えたりなんかしないワケで、車検の時期になると頭を悩ませるのがタイヤのリプレイス。以前「タイヤは命を載せている」というTVCFがあったように、クルマにとってタイヤはいのち。タイヤが無ければ走ることすらできないのがクルマの宿命である。

タイヤメーカーが気になるので調べてみた(亜細亜編)

さて、2CVの純正タイヤは「ミシュランX 125SR 15」あるいは「135SR 15」という、ちょっと特殊なサイズだったりする。15インチなのに125なんて、デカくてホソくてほとんどバイクかネコ車のタイヤか!って感じで、当然ながらフツーのタイヤ屋さんには置いて無い。したがってたいていは専門店にオーダーするか、デッドストックを探してWebで調べたりするわけなのだが、そんなときに聞いたのが「ナンカン」というタイヤメーカー。

「ナンカン」?

なんだそりゃ?って思いますわねナンカン。

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この記事の筆者:まつばらあつし

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