人生の残り時間は意外と短いが、それでもクルマというものを存分に堪能したい

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近頃なぜか知らねど、拙者がその昔在籍していた杉並区立西田尋常小学校6年5組の小規模なクラス会が頻繁に開催されている。

17歳か18歳ぐらいの頃にはそれなりにしばしばクラス会が開催されていた記憶があるが、その後は約30年間、ほとんど会うこともなかった級友たちである。なぜ今になって、それこそ2カ月おきぐらいのペースで旧交を温めるようになったのだろうか。

人生の残り時間は意外と短い

皆それぞれ、子育てなどにおける手と時間と気合とが必要とされるピリオドを終え、なんとなく時間ができたから?

それもあるのだろうが、時間ができたからといって、何も尋常小学校時代の級友と会わねばならぬ道理はない。皆それぞれ「高尾山に登る」「詩吟教室に通う」「英検準一級の勉強をする」「日本文化センターで包丁を買う」など、さまざまのやるべきことがあるはずだ。

死期が近いから……であろうか?

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この記事の筆者:伊達軍曹

外資系消費財メーカー日本法人本社勤務を経て、出版業界に転身。輸入中古車専門誌複数の編集長を務めた...