結局ゼニの力がものをいう?自動車メーカーも、ゼニがない日本市場には興味が持てないのか

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これに対しては異論反論もあるかとは思う。

「わはは。おっさんなに言ってんの。稼ぐとかじゃなくて、これからは共感とシェアの時代でしょ。わはは、古いよおっさん」

「国産車がダメならば輸入車を買えばいいだけの話じゃない」

さまざまなご意見があろう。それに対して反論も議論もする気はない。「わたしはそう思う」というだけの話であるからだ。

だがわたしは知っている。決して豊かではない家庭に生まれ育ったからこそ、知っている。

「50年後ぐらいにシンギュラリティが起こった後はどうなるのか知らんが、とりあえず今のところはなんだかんだ言って、ある程度のゼニもない奴には何もできんのじゃ!」ということを。

ということで、明けましておめでとうございます。本年も、社会や消費税率がどうなろうとも「個人の幸福」を目指して働き、稼ぎ、健康と愛する人を大切に、楽しく暮らしましょう。それが結果として、集団としての幸福につながると思っています。敬具。

[ライター/伊達軍曹]

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この記事の筆者:伊達軍曹

外資系消費財メーカー日本法人本社勤務を経て、出版業界に転身。輸入中古車専門誌複数の編集長を務めた...