いい感じの国産車が増えていることで、拙者がひっかかるリアルなプロブレムとは?

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うむう。ならば拙者ではなく、拙者とほぼ同年齢だがすこぶるイケメンな福山雅治氏だとどうなのだろうか?

再びイメージしてほしい。コレ(↓)に、福山氏が写っていると。

うむう……。もちろん拙者の場合と比べれば20倍ぐらいはいい感じだが、それでも、すこぶるカッコいいはずの福山氏のカッコ良さが、ミラ トコットとのコンビネーションにより減じてしまう気がする。同時に、ミラ トコットの魅力もだ。

このような感じで拙者はさまざまな著名中年男性を、脳内でこの写真に当てはめてみた。

が、結果は散々であった。

ほとんどすべての著名中年男性が、それこそ桑田佳祐氏やイチロー選手から俳優の渡辺謙氏までが、ミラ トコットの魔力の前に敗れ去った。もうね、どうにこうにも似合わないのだ。似合わないというか、互いの魅力を打ち消し合ってしまうのだ。

普通のおっさんにとっての最適戦略を地道に考えていきたい

だが唯一、拙者が脳内シミュレーションを繰り返したなかで「……こ、これは!」と、ビビビと来た男性がいた。

ミュージシャンの(?)内田裕也氏である。

想像してほしい。この写真(↓)に、ニット帽のご婦人ではなく、ホワイトヘアード・デビルのごとき内田氏が、白いスーツ姿で白いステッキを持ち、写っていると。

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この記事の筆者:伊達軍曹

外資系消費財メーカー日本法人本社勤務を経て、出版業界に転身。輸入中古車専門誌複数の編集長を務めた...