いい感じの国産車が増えていることで、拙者がひっかかるリアルなプロブレムとは?

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……なかなか悪くないはずだ。

「クルマのヒエラルキーとか? そういうのってもう古いっていうか、ボク興味ないんですよね。クルマに限った話ではないですが、とにかく等身大で生きることこそが今の時代は重要なんじゃないかな……なんて思ってます。あ、すみません、炭酸入りのミネラルウォーター、おかわりお願いできますか?」

などと、おしゃれ雑誌のインタビューで答えていそうである。

拙者はもちろん、福山雅治すらもトコットに完敗セリ!

であるならば、同じ男性である拙者がミラ トコットに乗っても「いい感じ」になるはずだ。

……ということで、拙者は脳内で強くイメージしてみた。コレ(↓)に、ニット帽のしゃれたご婦人ではなく、

コレ(↓)が写っていると。

……ダメな感じが満ちあふれてきた。

もともと貧相なおっさんである拙者がよりいっそう貧相に見えるだけでなく、せっかくのミラ トコットもなんだか色あせて見える気がしてならない。ついでに言えば、背景にある白い壁のしゃれた建築物のおしゃれ感も台無しだ。

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この記事の筆者:伊達軍曹

外資系消費財メーカー日本法人本社勤務を経て、出版業界に転身。輸入中古車専門誌複数の編集長を務めた...