ゼニを稼ぎ続け、愛すべき自動車の類を購入し続けるためのコツを考えてみたら

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こちらCL CARSにて以前に何度か、「土地代の高い拙宅の近隣で今、複数の大豪邸が建立中である。こちとらこんなにもゼニが無いというのに、いったいなぜそんなゼニがあるのだ? ていうか、どこのどいつが建てているのだ?」という趣旨の原稿を書いた。

大邸宅の施主は「Z様」というIT長者だった

原稿内では「どこのどいつだ?」としらばっくれたのだが、実は、うち1邸の建立主が誰なのかは知っている。

何をしている会社なのかはよく知らぬがいかにも今どきっぽい情報系の企業で、若手ながら役員を務めてらっしゃる方だ。なぜそれを知っているかというと、「建築計画の詳細」みたいなボードに堂々とお名前(かなり珍しい名字とお名前)が書かれていたからだ。それをググったのである。

他人様のプライベートであるゆえ、お名前や建物の場所をここに書くつもりはない。が、仮に「Z様」とさせていただくと、Z様の大豪邸は今かなり出来上がりつつあり、その威容というかなんというかが判明しつつある。

とにかくウルトラ大豪邸だ。以前の原稿で「推定8億円」と書いたような記憶があるが、訂正させていただく。「推定10億円以上」である。土地代は7億円ほどと見たが、上モノだけでも3億円か4億円はかかかっているのではないかと、失礼ながら勝手に想像できるのである。

それほど、すんげえ上モノだ。ゆえに、なかなか出来上がらない。

大衆的な建売住宅などは「そういえばあの空き地だったとこに、柱が立ったな」などと思った1週間後ぐらいにはあらかた出来上がっているイメージがあるが、Z様邸はぜんぜんそうではない。いつとおりがかっても「まだまだ作業中」であり、大勢の大工さんや関連業者の職人さんらが熱心に仕事をしたり、熱心にタバコ休憩などに励んでおられるのだ。

いつ完成するのかはゴッド・オンリー・ノウズというか、Z様と職人さんの棟梁のみが知るところだが、いずれにせよあっぱれである。何をしている会社で何をなさっているのかは調べてもサッパリわからぬが、あれだけのゼニが稼げるというのはそれだけで大正義である。見習いたいところである。

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この記事の筆者:伊達軍曹

外資系消費財メーカー日本法人本社勤務を経て、出版業界に転身。輸入中古車専門誌複数の編集長を務めた...