幸せになりたいなら素敵なクルマを買おう!一度しかない人生を幸せに過ごすための秘訣

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そう考えたとき、「日常的に使うモノ」が果たす役割というか、自身の幸せに寄与する度合いはかなり高いことがわかる。

それゆえ、モノにはこだわったほうがいい。それも「いっちょうらのお洋服」とかではなく日常的に着るフツーの衣服や、まな板や包丁、お皿や箸なんかのクオリティにこそこだわることを、おじいちゃんとしては推奨したい。

長めの時間をともにする「クルマ」の質にもこだわるべき

で、そこに関連してくるのが「クルマ」なのだ。

カーマニアな人もそうでない人も、何らかの理由によりクルマを運転する際は、そこに結構な時間を投じている。もちろん近場のイオンとかに行く場合は別だが、ある程度遠い場所まで行く際は1時間から数時間、場合によっては半日ほど、クルマのハンドルを回したりペダル類を踏んだり離したりすることになる。

その際に、もしもそのクルマの走行フィールや操作フィールが非常にプアでしょっぱいものだとしたら?

……なんというか、カーマニアとしては死んでも死にきれない気分になってしまうし、非マニアな人も、決して心の底からいい気分にはならないだろう。たとえ仲良し家族とミニバンの車内で楽しくおしゃべりしていたとしても、だ。

ということで、まぁいろいろ述べたが、あくまでも自動車ライターとしての結論は「(予算的に無理のない範囲で)なるべくいい感じのクルマを買いましょう」ということである。それにより、あなたのもとに「幸せ」が去来しやすくなるからだ。

カーマニアの方々にとっては今さらな話であることはわかっている。だが、何かの間違いでCL CARSに迷い込んできた「クルマは普通に動けばそれでいいですよ」ぐらいにお考えのそこのあなたに、「貴殿自身の幸せのため、今一度ご再考を!」とお願いしたいのである。

[ライター/伊達軍曹]

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この記事の筆者:伊達軍曹

外資系消費財メーカー日本法人本社勤務を経て、出版業界に転身。輸入中古車専門誌複数の編集長を務めた...