幸せになりたいなら素敵なクルマを買おう!一度しかない人生を幸せに過ごすための秘訣

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客観的に見てかなり素晴らしい物質や現象に囲まれていたとしても、その事象の中心にいる人間の気分が「あーつまんね。死にてえな、軽く」的に最悪なものであったなら、素晴らしき物質や現象にはなんの意味もなくなる。

だが逆に「気分」さえ良ければ、たいていの物質や事象は光り輝いて見える。

特別に高級・高額なモノなど身の回りになくても(もちろん、そういうモノはないよりはあったほうがよいのだが)、ただただ「今日は晴れていて、気温も湿度も快適である」ぐらいのことでも「うおっ、なんか最高じゃん! 生まれてきて良かったぜ~!!!」程度には盛り上がれるものだ。

そういう意味で、キモとなるのはとにかく「気分」なのだ。

たとえば、1日のうち16時間すなわち5万7600秒間起きていると仮定して、その1秒1秒すべてがもれなく「チョー気分いい!」という生活を作るのは難しい。というか、その状態は狂人すれすれである。

そうではなく、「気分良好である時間帯がなるべく増えるように創意工夫する」ということだ。

「気分」を作るうえで役立つ7つの手法

では、どうすれば「自身の気分が良好である時間帯」は増やせるのだろうか?

よくわからないが、生成り色の自然派素材で作られた作務衣とかを着込み、田園地帯に行ってエコでロハスでシェアリングエコノミーな原始共同体的生活をする?

……まぁ人によってはそれも悪くないのかもしれないが、わたくしは苦手である。

わざわざそんなことはせずとも「いい気分」を作りあげ、結果として幸せへと至る道筋はあるものだ。

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この記事の筆者:伊達軍曹

外資系消費財メーカー日本法人本社勤務を経て、出版業界に転身。輸入中古車専門誌複数の編集長を務めた...