国産車全般にどうしても我慢ならない点。多くの国産車の「オーディオレス仕様」について

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一時は、というか正確にはずっと長い間、自分はざっくり言って「クルマ乗るならやっぱ輸入車(欧州車)に限るよね」というような価値観と美意識でもって生きてきた。生きてきたどころか、それ(輸入車)にまつわるあれこれを書くことを職業にしてしまったほどだ。まぁ中古車専門だったが。

国産車を好きになったが、我慢ならない点も多い

だが最近は、自身がスバルXVの新車を購入したことをきっかけに、すっかり国産新車党になってしまった。このところは「輸入車ももちろんステキだけど、もっと断然安い予算で買える国産車のほうがいいんじゃない?」みたいなことを考えていて、考えているだけでなく、そういった内容の文章を書くことを職業にしている側面すらある。

だがそんな自分も100%コンプリートリー国産車党になったわけではない。

あの値段であのクオリティのクルマと作れるのは素晴らしいことだと思うが(とくにスバルとマツダと最近のスズキ)、しかし国産車全般に「どうしても我慢ならない点」はいくつかある。以下、順を追って挙げてみよう。

1. なぜグリルとかをギラギラにするのだ?

たとえば、あくまで一例ではあるがスズキのソリオである。

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この記事の筆者:伊達軍曹

外資系消費財メーカー日本法人本社勤務を経て、出版業界に転身。輸入中古車専門誌複数の編集長を務めた...