飽和状態のロゴ入りグッズの「新基軸」はこれだ!超絶未開のガレージライフ

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自動車愛好家には「自分が愛好する自動車ブランドのロゴマークを身に着けたい! それを身近に置いておきたい!」という本能がある気がしてならない。

例えばメルセデスの愛好家であれば、スリーポインテッドスターが胸元にデザインされたTシャツを着て、Mercedes-AMGのロゴが入ったブルゾンを羽織る。そしてキーホルダーも当然ながらスリーポインテッドスターだ。正規品かパチ物かは別として。

その気持ちは筆者にもよくわかる。

ロゴ入りグッズはすでに飽和状態。何か「新基軸」はないものか?

まだまだ「スバリスト」を名乗るには年季が足りない私だが、「スバルファン」になったことは間違いないので、できればSUBARU関係のアパレルで身を固め、そしてXVを駐めている駐車場にもSTIか何かの旗を立てておきたいと、最近は切に願っている私だ。まぁ賃貸駐車場なので勝手に旗を設置するわけにもいかないのだが。

しかしそこで思うのは、「この手のアイテムはすでに飽和している」ということだ。

アパレルにせよ何にせよ、考え得る「自動車メーカーのロゴ入りグッズ」はすでに開発および販売され尽くしており、そこに目新しさや斬新さは何もない。や、別に斬新じゃなくても構わないという意見もあろうが、日本男児たるもの、誰かが作った既成の道を歩むのではなく、自分自身で道を切り拓き、そして前進していきたいではないか。

「僕の前に道はない。僕の後ろに道は出来る。道は僕のふみしだいて来た足あとだ。だから、道の最端にいつでも僕は立っている」

とかなんとか言いながら、ズンズン道を切り拓きたいのだ。

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この記事の筆者:伊達軍曹

外資系消費財メーカー日本法人本社勤務を経て、出版業界に転身。輸入中古車専門誌複数の編集長を務めた...